手書きの名前が届出印に!思い出を”印”で残す:出産や入園の記念に「子ども銀行印」 (2/7ページ)
こんな思い出を印しとして残しませんか?
・子どもが自分で名前が書けるようになった時
・入園や入学した時
・子どもが将来の夢を初めて口にした時
・初めてお年玉をもらった時
・初めて子どもの銀行口座を開設する時
「子ども銀行印」を、将来を一緒に考え、親子をつなぐきっかけに
名前は親から子への最初の贈り物です。1人1人、名前には特別な想いが込められています。
その想いを大切にするため、子ども印鑑は苗字ではなくあえて名前で印鑑を作成します。(※子ども銀行印マークは苗字も記載します)
子ども印鑑は実際に銀行などで届出印として使用することが可能です。この印鑑をきっかけに銀行口座を開設し、「印鑑を持つこと・使うこと」の意味やお金の大切さを伝え、貯蓄・投資、夢や将来を親子で考えるきっかけしていただければ嬉しいです。
自分で書いた名前が印鑑になる。
それは、今現在の子どもにとっての喜びであると共に、将来見返した時にも当時を思い出し、名前の意味を見返すきっかけにしていただけると思います。
子どもの時に自分の手で書いた名前の印鑑、それは一生大切にしたいと思う特別な”印”になるのではないでしょうか?
もしまだ子どもが文字を書けないという場合には、命名の記念や1歳の誕生、銀行口座を作る際に、親の手書きを印鑑に残すことも可能です。ぜひ名前に込めた想いを手書きで残してあげてください。そして、いつか子どもに見せて話をしてあげてください。
そんな風に親子をつなぐきっかけにしてもらえたらと願っています。