【新製品】レーザー加工機制御ソフトと連動する、HAJIMEシリーズ専用の「オフセットピンテーブル」を、2019年1月17日(木)より販売開始。 (2/3ページ)

バリュープレス

実際にピンを設置していくときは、HAJIME レーザー加工機内蔵のレーザーポインターがソフトで指定したピンの位置をトレースしてくれるという画期的なシステムです。(特許出願中)


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1MDY2OCMyMTIxMjQjNTA2NjhfV3hBTmtBWEdFQS5qcGc.jpg ]
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1MDY2OCMyMTIxMjQjNTA2Njhfc3pkZGlvUENLay5qcGc.jpg ]


この機能があることで、カットラインを避けて正確にピンを置くことが可能となり、カットデータ外周の外側部分と内側部分を容易にバランスよく支えることが可能になりました。


■樹脂系素材のカット時の悩みを解決

アクリルなどの樹脂系素材をハニカムテーブルに直接置いて加工をすると、レーザー光の反射と熱伝導によって素材の裏面にハニカム模様が移ってしまいますが、今回発売のオフセットピンテーブルを使用する事で、裏面の模様移りの軽減が可能となります。

「【新製品】レーザー加工機制御ソフトと連動する、HAJIMEシリーズ専用の「オフセットピンテーブル」を、2019年1月17日(木)より販売開始。」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る