【新製品】【特許取得済】ペルチェ内蔵の冷却ユニットを装備した「HAJIME CL1 PLUS」を、2019年1月17日(木)より販売開始。連続稼働安定性を向上。 (2/4ページ)

バリュープレス




国内のガラス管レーザー発振器を搭載している加工機では業界初となる、ペルチェ素子を採用した温度管理型自動冷却システムは、オーレーザー独自開発によるものです。(特許取得済)


■ガラス管レーザー発振機における冷却問題を解決

現行機種 HAJIME CL1 の水冷ユニットは自然放熱型で環境温度に依存するため、設置場所の室温が高いと必然的に冷却水の温度が上がりやすく、また冷却水の腐敗を防ぐために定期的な交換が必要です。


ガラス管レーザー発振機を搭載する水冷式加工機の問題点

・冷却水を入れる手間がある

・冷却水が外気に触れるため気化、腐敗が起こる

・自然放熱型のため環境温度(室温)に依存する

・室温が高い場合は冷却水が高温(発振機が高温)になり連続稼働ができない

・冷却水の腐敗を防止するために定期的な交換が必要


新製品 HAJIME CL1 PLUS が搭載する温度管理型自動冷却システムは、冷却水の温度が上がると室温に依存することなく自動で適正温度まで冷却するため、気温の高い夏場の室内などでも連続運用が可能で、また密閉された冷却水は交換メンテナンスも不要です。


温度管理型自動冷却システムのメリット

・密閉された冷却水は気化、腐敗しないためメンテナンスフリー

・環境温度に依存せず自動で適正温度を維持

・室温が高くても連続稼働が可能


冷却媒体のペルチェ素子はコンパクトなユニットで本体内部に設置されるため、外形サイズも変わりません。ヒートシンクの汚れ防止のため専用設計した2層式のフィルターは、水洗いにも対応しています。
「【新製品】【特許取得済】ペルチェ内蔵の冷却ユニットを装備した「HAJIME CL1 PLUS」を、2019年1月17日(木)より販売開始。連続稼働安定性を向上。」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る