【本日発売】創業45周年「千房」X 発売30周年「スーパーカップ」の究極コラボ!『スーパーカップ大盛り 千房監修 荒節おどるソース焼そば』を食べてみた! (2/3ページ)

ソースは果実の甘味を活かした酸味、旨味、甘味のある味わい、めんは厚みのある歯ごたえ抜群の太めんを使用するなど、「千房」の焼きそばとの共通点も多い。味の再現性やボリューム感などもお手の物というわけだ。
封入物は焼きそばソース、かやく、ふりかけ、鰹節パックの4つ。かやくのみあけた後、お湯を投入。焼きそばソースを蓋の上で温めながら5分待つ。

お湯を切った後、焼きそばソースを入れて混ぜ合わせ、鰹節パック、ふりかけをかけて完成だ。
なお「スーパーカップ 大盛りいか焼そば」は3分。参考まで。この鰹節をかけるところが千房ならではだろう。熱々のめんの上に欠けた荒節が踊るように動いている。ちなみに荒節とは作る過程で燻した鰹節のこと。本枯れ節より香りが広がるのが特徴だ。

香りは魚介と肉が合わさったような香り。どうやらポークを利かせたソースに仕上げているようだが、なぜ千房の味とは違うポークにしたのだろうか。
個人的にはもう少し多くてもいいくらい。