年末ジャンボ宝くじ「師走のバカヅキ売り場」平成30年間の総まとめ (3/4ページ)

日刊大衆

「この売り場から年間一度も大当たりが出ないことなど、ありえない。その分、今回の年末に集中して出るでしょう」

 実は年末ジャンボは実に23年連続で出ていて、特にツキがあるというのだ。ここのご当地麺といえば、「紀伊国の者が作った紀州麺(きしゅうめん)」説もある「きしめん」だ。この麺が大当たりへのキーになる?

 これに対し、今年のサマーで1等前後賞7億円を出し、今、大阪で一番熱い売り場が、大阪市都島区の内代(うちんだい)チャンスセンター。この売り場、14年のロト7で1等8億円と2等600万円が出ている。さらに同年、別のロト7で5億2400万円が出ている。同じ売り場から1等と2等が同時に出るのも、1等が2回出るのも前代未聞。

「このため、この売り場では、大きいのが一度出たら、続いてでかいのが出る、とウワサされています。今回、先着500名様には粗品のチョコをお配りします。大当たりをチョコチョコ出してください(笑)」(売り場責任者)

 同地の名物麺「熱盛りそば」の通り、期待で熱く燃えている。

■讃岐うどんや博多ラーメンのエネルギーで!

 瀬戸内海を渡って香川県綾川町のイオン綾川チャンスセンターへ。この売り場は開店10年だが、まだ大当たりは一度も出ていない。1000万円以上で見ても、17年サマー2等1000万円が唯一。

それでも今回、取り上げたのは、当地は讃岐うどんの発祥地だから。そもそも「うどんの祖」といわれるのは、同地出身の空海の甥で、門下一の秀才と謳われた智泉という名僧なのだ。「このうどんのツキで、そろそろ大当たりが出そうですよ!!」(売り場責任者)

 最後は福岡市のマイングチャンスセンター。そもそも福岡県内有数のバカヅキ売り場として知られるが、2年前の年末の改装を経て、さらにツキパワーが増したのか、昨年のハロウィンで、1等前後賞4億円が出ている。

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