OutSystems専用の帳票開発ソリューションの販売、12月5日に開始。OutSystemsとの高い親和性により、帳票開発スピードを大幅に向上 (2/3ページ)
高い生産性と品質を達成出来る上、運用・保守においても高い効率化の実現が可能です
▼OutSystems|公式サイト:https://www.outsystems.com
『Stimulsoft ReportManager for OutSystems』における、レポート作成に関わるすべての操作はChrome、 IEといった使い慣れたブラウザだけで実行できます。しかも、ドラッグ&ドロップの操作とウィザード機能によって、より容易に帳票が作成できるようになります。
また、レポートデザイナーとレポートビューワーはSDKとして提供され、自由なカスタマイズを行うことが可能。さらに、OutSystemsのアプリケーションとして動作するので、専用の帳票サーバーを導入する必要がありません。しかも帳票テンプレートは、データベースで管理されるため、レポートデザイナーによる変更はパブリッシュなしで即座に反映されます。
■2020年までに100社導入が目標、すべてのモジュールがOutSystems上
『Stimulsoft ReportManager for OutSystems』はOutSystemsとの親和性が高いため、OutSystemsの開発生産性をスポイルすることなく、OutSystems上で容易に帳票機能を開発できるようになりました。
この製品の開発に着手したのは、OutSystemsにおける開発ではweb画面の開発生産性は高いものの、細かな帳票レイアウトを作成するには非常に手間がかかるため。特に日本市場では、複雑な段組みの構成の帳票が作成されることも多く、OutSystemsとの親和性が高い、帳票ソリューションが求められていました。そこで、当社が開発することになったものです。