実食レポート!海苔つくだ煮なのにスパウト容器『減塩アラ!』は身体に良くて使い方色々って本当? (2/3ページ)
さらにはごみの分別の面でも、スパウト容器なら地域によっては一般ごみとして扱えることもあって、ファンからは「ごみ捨てがラク!」という声も上がっているという。
とはいえ、やっぱり「おいしくなくちゃ、いくら体に良くても嫌だ!」と思う記者にとってはその味わいが一番大切! 「減塩ものにありがちな味の物足りなさはどうなのか?」を中心に『減塩アラ!』の味わいを実際に確かめてみた!
■欲しい分だけすぐ出せる!『減塩アラ!』はその便利さが光る!
記者が普段食べている海苔つくだ煮は瓶タイプ。ふたをこまめに拭かないとこびりついて、ますます開けにくくなってしまうのが悩みのタネだ。
『減塩アラ!』はスパウト容器だから、キャップが簡単に開閉できるし何といっても使用するときにスプーンや箸がまったくいらない。チューブの先端から直接お皿の上に、またはごはんの上に出せるから、洗い物がひとつ減ってこれは嬉しい!
さっそく『減塩アラ!』を使ってみると、見た目には普通の海苔つくだ煮で磯の香りがほっとする。白いごはんにはもちろん、キュウリや納豆にかけるのもあり。お弁当のときに、お漬物と一緒に混ぜて巻き寿司のようにするのもおすすめ。
実際に食べてみると、減塩商品とは思わないほどおいしくしっかり甘じょっぱい。