名物!裏・流行語大賞2018(1)「芸能・テレビ部門」フジ・秋元優里アナの騒動が… (2/3ページ)
「40代の妻子ある一般男性とのラブホ密会を直撃され、『私、もっといろいろやってっから』と酔っ払ってぶっちゃける様子は、かつての清純派アイドルと呼ばれた片鱗も感じさせなかった」(スポーツ紙芸能デスク)
いっそのこと、洗いざらい白状してもらいたいものだが──。
「バラエティー番組で酔っ払って毒舌を吐くなど、アイドルからぶっちゃけキャラに変身し、私も番組で起用を予定していたのですが‥‥。事務所を解雇になり、あの開き直りっぷりが主婦層から反感を買うことになってしまった。再ブレイクを逃してしまったのが残念です」(山田氏)
ぶっちゃけどころか、ドタキャン騒動が物議を醸したのは沢田研二(70)。さいたまスーパーアリーナの公演を「契約上の重大な問題」と当日キャンセル。後日、9000人の集客予定が7000人となり、「客席がスカスカ」の状態でライブをやるのは「老人虐待」と憤懣をぶちまけた。
「あれはちょっと怒りっぽすぎじゃないですか。それとも事前に映画『ボヘミアン・ラプソディ』を観たのかもね。あれくらい満席ならライブをやるって」(デーブ氏)
さすがはジュリー。擁護する意見も出た。
「人気が落ち目だとかルックスがどうだとかイジられましたが、ツアー初日の武道館で観た“生ジュリー”は相変わらずセクシーで、現役感たっぷりでした。騒動で注目が集まったから、紅白のサプライズ枠に起用してみてはどうでしょう」(山田氏)
久々のヒットCMとなったのは「ハズキルーペ」だ。
「ハズキルーペのCMは、キャスティングや制作に会長みずからが携わっているのが独特です。高級クラブ編の武井咲(24)は産後の復帰作となりましたが、当たり役の『黒革の手帖』を彷彿させます。咲ママから『お上手ね』と褒められたいオジサンは少なくないハズ。他にもホットパンツのお尻でメガネに座る女の子たちも気になります」(山田氏)
これには、デーブ氏も得たりや応と同調する。
「確かに、あのCMは頭から消えないよね。でも、ルーペってそんなに必要? CMの頻度を見ると、全国民の分を超えていると思うけどね。