メルセデスベンツ・Bクラスがフルモデルチェンジ!新型(W247)はどこが進化した?国内の発売はいつ? (2/6ページ)

イキなクルマで

先代モデルでは最終的には1.6L直4気筒ガソリンターボのモノグレードになっていたのに対し、新型では数多くのパワートレインを揃えた印象ですね。 ですがこれまでの傾向から考えると恐らく日本に当初導入されるのは1.3Lガソリンターボのみでディーゼルエンジンは導入されないのではないか、と思われます。 ちなみに2.0Lのディーゼルエンジンは2020年から新たに欧州で適用される環境基準「Euro 6d」に適合しているということです。 【全国OK!】メルセデスベンツ・Bクラスの新車購入なら!イキクルが最大値引きディーラーをご紹介! デジタル化されたコックピットで高級感アップ

出典元:https://www.mercedes-benz.com/en/mercedes-benz/vehicles/passenger-cars/b-class/the-new-b-class/

コックピットは最新型にふさわしく近未来的なイメージを感じさせるものに。デザインはやはり新型Aクラスを踏襲しています。 もちろんフルデジタルディスプレイですが、デジタルメーターとモニターを並べてガラスでカバーし、一枚の大型ディスプレイのようになっています。この部分がコックピットで最も印象的ですね。 さらに室内空間を好みの色で演出するアンビエントライトなども装備。 また室内空間は先代モデルよりも拡大し、運転席周りもミッドサイズ車並みのゆとりある空間となっているようです。 AI(人工知能)を導入した音声認識アシスタントMBUX 新型Bクラスにはメルセデスベンツが開発した音声認識アシスタント「MBUX」を搭載。 「ヘイ、メルセデス」と呼びかければ反応し、会話をするように様々な機能を音声で操作できるというものです。車版Google HomeやAmazon Echoのような感じですね。 この最新のインフォテイメントシステムの「MBUX」は、新型Aクラスに次いでこの新型Bクラスへの搭載が2例目になります。
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