V6岡田准一、本人のいないところで妻夫木聡を「ブッキー」呼び?

日刊大衆

V6岡田准一、本人のいないところで妻夫木聡を「ブッキー」呼び?

 12月2日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に、V6の岡田准一(38)が出演。岡田は「殺陣が見たい俳優第1位」「まげが似合う俳優第1位」にも選ばれたと紹介された。アイドルながら武骨なイメージの岡田だが、俳優としても20年以上のキャリアがありながら、年上や同い年の俳優にはもちろん、年下の後輩に対しても、いつも敬語だという。

 今回番組では、12月公開の最新映画『来る』でも共演している、俳優の妻夫木聡(37)から岡田へのクレームが紹介された。

 岡田と妻夫木は、同じ1980年生まれで、2002年に放送された『木更津キャッツアイ』でも共演、旧知の間柄だが、岡田は妻夫木に対して、いつも敬語。妻夫木は、それを不満に感じているという。

 今回の映画の記者会見でも、妻夫木は「岡田君、メールでも敬語でしょ」と岡田にツッコんだが、岡田は「はい……」と返し、妻夫木は「“はい”って言ってるじゃん! やばい。まだ壁があるぞ」と寂しそうにしていたシーンがあり、それがスタジオで紹介された。

 敬語を使う理由について、岡田は「僕も若い頃、渡哲也さんに敬語で“岡田さん”って、一緒に仕事したときに言われて、自分も歳を重ねたときには、敬語で絶対接しようと決めてたんです」と、大先輩である渡哲也(76)にならっていると語った。

 また、岡田は妻夫木に対して、本人のいない「裏では “ブッキー”って呼んでました」と告白し、東野幸治(51)からは「“ミキティー!”じゃないんやから」と突っ込まれていた。

 妻夫木と岡田のやりとりを見た視聴者からは、ネットに「妻夫木君に敬語使ってるのに裏で“ブッキー”って言ってるのがザ・岡田准一」「岡田君と妻夫木君、キャッツアイでも共演あったからもっと仲良しなのかと思ってた」「岡田くん誠実だなぁ。ホント尊敬する!」など、さまざまな感想が上がっていた。

 今後、2人の距離が縮まることはあるのだろうか!?

「V6岡田准一、本人のいないところで妻夫木聡を「ブッキー」呼び?」のページです。デイリーニュースオンラインは、妻夫木聡東野幸治行列のできる法律相談所岡田准一時代劇エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る