【居酒屋探訪】江戸時代から続く港町・船橋が誇るコスパ抜群の居酒屋「一平」 (2/4ページ)

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・京成船橋駅からすぐの老舗居酒屋、それが「一平」
JRに京成、そして東武線の巨大ターミナルとして栄えている船橋。

船橋を含む東京湾の最奥部である三番瀬(さんばんぜ)は、江戸時代には「御菜浦(おさいのうら)」として、新鮮な魚介を江戸城に納品していたほど、魚介類の豊富な場所。

現在でも漁業は盛んにおこなわれており、船橋の町の活気を支えているのだ。

そんな船橋の夜の活気を支えているお店の1つが、今回ご紹介する創業1960年(昭和35年)の老舗居酒屋「一平(いっぺい)」なのだ。

・どのメニューも500円以下!最高のツマミが揃うお店、それが「一平」
こちらのお店、壁に貼られたメニューとオススメのメニューが書かれているホワイトボードとを見て注文するお店。

そのメニューを見れば、あまりの激安っぷりに驚いてしまう。

まずは誰もが注文する牛煮込みと好みのドリンクを注文して、楽しい居酒屋タイムをスタートさせるのがオススメだ。

こちらのお店、ほとんどのお客が1名ないし2名で来店している。

そのため、隣同士で乾杯して常連さんに美味しいメニューを教えてもらうのもいいかもしれない。

乾杯した後は、心のおもむくままにメニューを注文してみてもらいたい。

クジラの竜田揚げは醤油と生姜が効いた逸品で、日本酒との相性も抜群だ。

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