とろサーモン久保田の暴言、実はイケメン芸人への「心の叫び」だった!? (2/2ページ)

アサ芸プラス

「久保田にとって、M-1グランプリという舞台は“容姿”や“アイドル性”といった要素ではなく、“笑い”一本で勝負できるステージだという期待を抱いていたのでしょう。実際、M-1を制するには圧倒的な実力が必要となるのは言うまでもありませんが、上沼の口から“ジャルジャルはファンやけど?”や“ミキは好き”といった感情型の言葉が散見されたため、笑い一本に賭けてきた久保田からすれば、M-1すらも結局は女性人気が必要なのか、という怒りの念が湧いたのかもしれません」(前出・テレビ誌ライター)

 もちろん、いかなる理由があれども、大会を盛り上げるべく各々の感性で審査を施した大先輩への暴言を動画で配信することはナンセンス。12月9日の「ワイドナショー」でも審査員でもあり、吉本の大先輩でもある松本人志が苦言を呈していたものだった。

 しかし、あの動画に写る荒れ果てた久保田の叫びは、吉本屈指の“イケメン芸人”に囲まれながら悔し涙を流し、切磋琢磨してきた三枚目芸人の悲痛な声だったのかもしれない?

(木村慎吾)

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