【世界の機内食】フィンランド航空のエコノミークラスの機内食ってどんなもの? (3/3ページ)

数時間後に提供された2回目の機内食は、日本時間の早朝にあたるため、ほうれん草の載ったハッシュポテト、スクランブルエッグ、チキンソテー、パン、ヨーグルト、カップケーキという朝食風メニューでした。
ほうれん草がクタクタすぎたのと、ハッシュポテトのマヨネーズソースがくどかったのがいまいちでしたが、ヨーグルトとマフィンは美味しかったです。
昨年(2017年9月)のフィンランド航空の機内食にはふっくら優しい味わいのキッシュやカレリヤパイ、フィンランドの人気チョコレートブランド、Karl Fazer(カールファッツェル)のチョコレートバーがついていたので、正直な感想を言えば、去年のほうが満足度が高かった気がします。
以上、2018年11月の名古屋-ヘルシンキ路線のエコノミークラスの機内食の紹介でした。同路線でも時期によりメニューの内容が異なる場合があることをご理解ください。
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