うっかりこぼした飲み物の掃除にぴったり!『FC-810 充電式ウエット&ドライハンディクリーナー』が手軽で使いやすい (2/5ページ)
年末の大掃除のような本格的な使用には向かないが、ちょっとした日々の掃除なら困ることはない。ふと目についたゴミを掃除するときに重宝するサイズ感と重量だ。それでは早速使ってみよう。
重量750gなので片手で持ってもストレスを感じない。持ち手のすぐ上にあるボタンをスライドしてON/OFFするので操作も楽々。掃除中は全て片手で完結する。
充電はプラグを挿しこむだけ。
四隅や角の吸い取りにくい場所を掃除するときは隙間ノズルを使う。斜め45度にカットされており幅も薄いので、狭い場所でも使いやすい。もう少し長ければもう少し広い範囲をカバーできるのだが、長すぎると使いづらいのでこれも1つのメリットだろう。
左からブラシ付ノズル、隙間ノズル、吸水ノズル、
畳や絨毯にはブラシ付ノズルが用意されている。広い範囲に取り付けられたブラシが髪の毛や埃をかき集めてくれるので効率的に掃除ができる。ただし多少髪の毛がブラシに絡まりやすいのが気になる。使用した後はブラシについたゴミも掃除しておいたほうがよさそうだ。
『FC-810 充電式ウエット&ドライハンディクリーナー』の最大の特徴は非常に珍しい液体対応製品だという点。水や飲み物をこぼしても掃除機で吸うことができるので雑巾を使う必要はない。