「なぜクリスマスにワンマン公演をやるか。本気を見せてやるよ」と熱い言葉をぶち噛ましたCANDY GO!GO!。 (2/5ページ)

バリュープレス

『Fake News』は、今のCANDY GO!GO!の意思を示した楽曲になっている。


  『Fake News』は、A/B-TYPEと2種類発売している。共通のC/W曲として、菜月アイルが作詞をした『No Way Go Back』を収録。この曲に彼女は、「いろんな方が志半ばで亡くなられている報道を立て続けに観たときに、「自分がそうなったら、どう思うだろう?」と考え、命尽きることをわかったうえで生きている人の立場に自分を置き換えて、この歌詞を書きました。記したのが、「残された時間が僅かなら、まだ出来てないことを達成するためにもやるしかないじゃん」という強い意志。限られた期間の中で何かを追い求めている人が聞いたら、「わかる!!」となってくれる歌だと思います」と想い語っている。

  A-TYPEのC/Wには、ライブでお馴染みの入場テーマ『MITSUKO』を収録。この音源を流しっぱなしにすると、嬉しい発見がある。それは聞いてのお楽しみにしておきたい。

  B-TYPEのC/Wには、なぎさりんが歌うバラード『タイムリープ』を収録。こちらのテーマ、アイドルが歌うには、あまりにも強烈すぎた。作詞を手がけたなぎさりんは「『タイムリープ』は、「薬物依存症の人を愛してしまった」歌。大好きな相手と結ばれたとき、初めて相手が薬物依存していることを知り、その関係が急に怖くなってしまう。その人のことを好きなのに、でも、相手は犯罪を犯している。じゃあ、自分の中で、相手の存在を消すしかないと決意をする歌です。よくテレビでも薬物に溺れてしまう人って報道されるじゃないですか。でも、「この人たちにも家庭があるんだなぁ」と思えたら、ヤバくないですか?!。しかも、薬物って辞められない人たちが多いじゃない。そこから想像を巡らせていたらイライラしてきて、「このままずっと薬物を続けるのなら、相手の女性も幸せにはなれないけど、薬物をやっているお前も絶対に幸せにはなるな!!」と思えてきて。そんな、薬をやっている人は愚か者ですという歌です」と語ったように、強烈な風刺を込めてきた。

  「みんな着飾った歌詞しか歌わないじゃないですか。

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