12月はパチンコで勝てる!「ホール大サービス」のワケ (2/2ページ)
石川県や山梨県、鳥取県、岡山県なども等価交換店が主流ですし、島根県や大分県、三重県、岐阜県、和歌山県、高知県、熊本県などにも、少ないながらも等価交換店が残っているようです」(浜田氏)
この先、店側は消費増税のため、交換率を変動させることは必至。増税を機に等価店は絶滅する可能性もあるので、打ち納めとなる前に等価交換店に出向くのもいいかもしれない。また、営業時間の長短に注目して、立ち回ってみても面白い。
「師走は何かと忙しく、開店からぶっ通しで遊技できることは少ないため、良台が“空き台”になることも多い。この傾向は営業時間の長い地域ほど顕著になります。宮城県などは開店時間が8時で閉店時間が24時。夜の19時からでも5時間は打てるから、良台を探しやすい」(パチプロ)
ちなみに営業時間の長い県は、8時30分~23時の青森県、9時~24時の三重県、9時~23時30分の愛媛県、9時~23時45分の沖縄県ということを覚えておきたい。さらに現在発売中の『週刊大衆』12月24日号では、特に狙い目となるパチンコ店の傾向、各都道府県別の攻略法を伝授している。