滝沢秀明「新事務所」を支える“タッキー三羽烏”とは!?

日刊大衆

滝沢秀明「新事務所」を支える“タッキー三羽烏”とは!?

 2019年、年明けとともに、ジャニーズも変わる。2018年限りでタレント活動を引退し、裏方に専念する滝沢秀明(36)の、プロデューサーとしての活動が本格的にスタートするからだ。

 その拠点となるのは、JR渋谷駅近くのオフィスビルに設立される、新事務所「ジャニーズ・アイランド」。おそらく滝沢は、この新事務所の社長、あるいは重要な地位に収まり、ジャニーズJr.の育成、プロデュースの仕事に邁進することとなる。

「この新しい事務所を通じて売り出される最初のアーティストは、“SixTONES”と言われています。他にも、タレントだけでなく、映画監督や脚本家を育成する養成所のプロジェクトなどがすでに動き始めています」(スポーツ誌記者)

 ジャニーズ・アイランドは、ジャニー喜多川社長の長年の夢でもある「世界進出」を実現させるためのもので、養成所内に英会話教室を作ったり、将来のアメリカ公演を念頭に入れた、指導者の招聘も計画されているという。

 ジャニー社長の夢を引き継ぐ滝沢の双肩には、ジャニーズの、そして日本のエンタメ業界の未来を切り開くという、重責が課せられているわけだ。これだけの大事業を、滝沢一人で回していけるとは思えない。

「そこで活躍を期待されているのが、タッキーに近い3人の側近たちです。新事務所を軌道に乗せるためには、彼らの補助的な活動が必要不可欠です」(前同)

 その3人とは、山下智久(33)、V6の三宅健(39)、Kis-My-Ft2の北山宏光(33)。いずれも、滝沢とは公私ともに親しい3人だ。

 三宅と北山はそれぞれ、舞台「滝沢歌舞伎」で滝沢と共演しており、三宅と滝沢はこれをきっかけに2018年、KEN☆Tackeyというユニットを結成、『逆転ラバーズ』でCDデビューしている。また、山下は滝沢に憧れてジャニーズに入所、滝沢を「人生の先輩」と呼んで、尊敬の念を抱いている。

「仕事でのつきあいだけでなく、4人はプライベートでもよく飲みにいくようです。都内にタッキー御用達の超高級バーがあるのですが、そこのメインの部屋には周年祝いの花が飾ってあるんです。タッキーが贈った大きな花の周りを取り囲むように、山下、三宅、北山の花が並んでいます。タッキーのものを中心に、4つの白い花が並ぶ様は、まさに今後のジャニーズを予感させるものですよ」(テレビ関係者)

 若きプロデューサーを支える三羽烏は、新しい道を歩みだす滝沢にとって、実に頼もしい存在であるに違いない。

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