佐々木蔵之介の“目玉焼きの食べ方”に「変な人だ!」「ウソでしょ!」とスタジオ騒然 (2/2ページ)
そのため佐々木は「木と紙でできている」「蔵と住居が一緒だから風が普通に入ってくる」と、実家が古民家だけに、東京のマンションとは比較にならないくらい寒いことを説明した。
その後、視聴者から「台湾生まれの夫が目玉焼きに“麺つゆ”をかけ、今では家族全員ハマった」という投稿があり、「目玉焼きに何をかけるか」という話題に。これに佐々木が「僕は“す”です」と答えると、スタジオは騒然。MCの設楽統(45)が「えー、いきなり意外なのが来ちゃった」と驚き、吉村も「変な人だ!」と衝撃を受けていた。
このリアクションを見て、異変に気づいた佐々木は「ごめんごめん」「“酢”じゃなくて、そのまんま(の“素”)です」と、出演者たちを勘違いさせたことを謝罪し、訂正した。しかし「目玉焼きに何もかけない」という佐々木に、吉村は「それもそれですよ!」と驚いた様子。さらに佐々木が「ゆで卵にも塩をかけない」と告白すると、吉村は「ウソでしょ!」と絶句した。
佐々木は「(卵に味をつけるのは)スイカの甘いとこに最初から塩をかけてるようなものでしょ」と反論。最後は「おじいちゃんは(目玉焼きに)砂糖かけてました」と発言し、スタジオを爆笑させた。
ちなみに日刊大衆が今年2月に実施した「目玉焼きに何かける?ランキング」では、「何もかけない」という回答がまさかの2位にランクイン。意外にめずらしくないのかも!?