中居正広「プロ野球珍プレー好プレー」終了危機の“理由”とファンの嘆き! (2/2ページ)

アサ芸プラス

そもそも“伝説の珍プレー”と呼ばれる中日・宇野勝の“ヘディング”も、高々と舞い上がった打球を頭にぶつけたのだから、この“おふざけナレーション”も今に始まったことではない。ボールガールにしても、本人がタレントとして“承諾した上で出演”していることや、スタジオでのやりとりの様子などに“彼女を傷つけている”という印象を持たない人も少なくないはずだ。

「特別番組として恒例の『NG大賞』も“人の失敗を笑いものにするな”という視聴者クレームによって、放送される機会が激減しているという現状を受け、この“珍プレー好プレー”も今回のクレームによって自粛の対象になってしまうのではという危惧が、プロ野球ファンに広がっているようです」(前出・テレビ誌ライター)

 1年経てば、こんな粗相も忘れてみせる厚顔無恥さはテレビの十八番。しかし、来年の放送でも細心の注意を払う必要があるだろう。

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