来年で生産終了のフォルクスワーゲン・ザ ビートル、特別仕様車マイスター発売!See You The Beetle キャンペーンの第4弾! (5/6ページ)

イキなクルマで

ハリウッド映画「トランスフォーマー」のスピンオフ作品としてアメリカで2018年12月に公開される映画「バンブルビー」では、バンブルビーはこの初代ビートルにトランスフォームするそうです。 本編となる「トランスフォーマー」シリーズではバンブルビーはシボレー・カマロに変身していますが、もともと原作のアメコミではバンブルビーはビートルにトランスフォームしていたので、より原作に忠実になっている、といえるでしょう。 それにしてもビートルが生産終了するこのタイミングでビートルが活躍する映画の登場とは、なんだか感慨深いものがありますね。 本国生産終了後も南米で継続生産、累計生産台数2,150万台超え ドイツ本国での初代ビートルの生産は1978年で終了していますが、その後もメキシコ工場で生産を継続、一時期はブラジルでも生産されたこともありましたがついに2003年、生産終了となります。累計販売台数は約2,153万台。 生産開始から基本設計をほぼ変えずにこの数を生産した四輪自動車は初代ビートル以外にはないということです。どれだけ初代ビートルが世界中で愛されていたのか、よくわかりますね。 50年ぶりに登場したニュービートル

出典元:https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Volkswagen_New_Beetle_Germany.jpg

1945年の初代ビートルの量産開始から50年の時を経て、1995年の東京モーターショーで市販車でニュービートルの市販車バージョンに最も近い「二代目コンセプトⅡ」はワールドプレミアされました。 日本での販売開始は1999年。初代ビートルの特徴的な「カブトムシ型」スタイリング、インテリアなどのモチーフも初代ビートルの雰囲気を色濃く残すものでした。2010年に生産終了となります。
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