『聖闘士星矢』ジェンダー配慮して全女性ファンに『激怒』される大失態 (2/2ページ)
脚本家やプロデューサーが『聖闘士星矢』の人気を見くびっていたとしか思えませんね。こんな二次創作のような作品、ファンでも見ることをためらうでしょう」(同・記者)
先日、放送された人気アニメ『プリキュア』(テレビ朝日系)シリーズの第15弾『HUGっと!プリキュア』では、初の男の子プリキュアが登場し話題になった。2004年にスタートした同シリーズで、男の子が登場したのは初めてとあって、“女児アニメがジェンダーに配慮している”とネット上では賛否両論となった。ただし、これは過去のプリキュアが男の子に性転換されたわけではない。
長年のファンにとっては、アニメのキャラクターは現実の役者と同じようにリアリティを持った存在だ。それを勝手に性転換されては怒るのも無理はない。
女性戦士が必用ならば、新しいキャラを設定すれば良かったのに。
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