山下智久様々!?『劇場版コード・ブルー』超ヒットで、フジテレビが緊急“金券バラまき”! (2/2ページ)
普段はクールなキャラで知られる山Pがそれほど喜ぶとは、周囲も相当驚いたそうですよ」(女性誌記者)
2018年の夏はさらに、元SMAPの木村拓哉(45)と、嵐の二宮和也(35)がタッグを組んだ映画『検察側の罪人』も公開。初登場1位でスタートしたものの、興行収入は29億円ほどにとどまった。
■フジテレビから外部スタッフに臨時ボーナスが出た
「結果的に『コード・ブルー』は、洋画、邦画合わせて今年のナンバーワンヒット作になることが確定的。当然、続編の製作も期待されています。92億円という空前の大ヒットには山Pだけでなく、フジテレビもガッツポーズ。臨時ボーナスとして、局員をのぞく、映画とドラマにたずさわった外部スタッフだけでなく、報道やバラエティなど、フジで働くすべての外部スタッフ、つまり『コード・ブルー』と関係のない人たちにまで1万円分のクオカードが配られたそうなんです。もちろんフジテレビ局員の冬のボーナスも悪くなかったそうで、特に若手の局員には手厚く出たと聞いています。まさに山P様々ですよ」(民放局関係者)
フジテレビからの思わぬボーナスに、外部スタッフたちも続編へのやる気を燃やしていることだろう。フジテレビのドラマ&劇場版のヒット作『踊る大捜査線』のように、『コード・ブルー』も劇場版やスピンオフ作品など、末永く楽しめるコンテンツになっていきそうだ。