“金持ちに見えない” フィフィ、児童相談所に反対する「青山ブランド」港区民に強烈な皮肉 (2/2ページ)
そんなところになぜ?」など、人格を疑いたくなるような論理で説明担当者を追い詰める様子がテレビで放送され、猛批判を受けている。
児童相談所設置については総額100億円程度要することがわかっており、その点についての批判は納得できるが、「ブランドの低下」「金持ちの街にそんなものを作るな」という論理は、暴論と言わざるを得ず、日本全国から批判が殺到している状況で、「ブランド」はすでに失墜している。
ブランドと自らの居住環境にこだわり、日本の未来を担う子供を守る施設を拒絶するとは、実に情けない話。皮肉を言われても致し方ないだろう。
記事内の引用について
フィフィの公式twitterよりhttps://twitter.com/FIFI_Egypt