驚きの高機能!花粉・ウイルス対策だけでなく、のどの潤いまで保つ『快適ガードプロ のど潤いプラス』とは?! (2/3ページ)
ノーズクッションがついている面を顔側にあて、ノーズクッションのカーブを鼻に合わせながら、耳ひもを両耳にかける。幅が広い柔らかな耳ひもなので、長時間使用していても耳が痛くなりにくい。

実際の使用感として最初の印象は、素材自体もやわらかな肌ざわりで、つけ心地は快適。マスクが立体構造になっているので、口もとに空間があり呼吸もラクに感じられる。左右2枚のウェットフィルターがマスクの内側を加湿状態にしているので、エアコンのかかった室内でものどの潤いは保たれた。

メガネをかけている人がマスクを使用する上での悩みが、呼気の漏れでおこるメガネのくもり。その点も、鼻のカーブからの呼気の漏れがないため軽減された。
■どんな時に使用するのが有効か
『快適ガード のど潤いプラス』は、マスクの内側が加湿状態に保たれるため、エアコンのかかる室内での使用はもちろん、0.1μmの微粒子や花粉、ウイルス飛沫も99%カットされるため屋外の使用にもおすすめ。

季節や場所を問わず使用できる『快適ガード のど潤いプラス』だが、記者個人的におすすめしたい使用場所は旅行先である。旅行先では慣れない環境の中、気温や湿度、PM2.5の飛沫量も普段と異なるため、体調を崩しやすいという人も多いのではないだろうか。
旅行先には必ずマスクを持参する記者は、今回は釜山への船旅に『快適ガード のど潤いプラス』を使用。船内のエアコンによる乾燥や屋外でのチリやホコリの侵入を防ぎ、のどの保湿を保つことで長時間快適に過ごすことができた。