『イモトのWi-Fi』があえてネットに「つながらないレストラン」をオープン (2/2ページ)
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特集
1品目:南アメリカ大陸の「イシカの目覚めのポタージュと焼きとうもろこし」
2品目:ダチョウ肉のローストのカルパッチョとクスクスのサラダ
3品目:白身魚のソテー ~トムヤムクン風ソース~
4品目:オージービーフボワレ ~ビートルートのロースト添え~
5品目:スフレチーズケーキとメイプルシロップのアイスクリーム
そして食後には珈琲か紅茶を選ぶことが可能。
食事の支払いは食事代が決まっておらず、退店時に封筒の中に客が値段を決めて寄付という形で支払う。その支払ったお金は「こども食堂」に全額寄付される。

『イモトのWi-Fi』代表取締役社長の西村誠司氏からも話を聞くことができた。
―― つながらないレストランを思いついた経緯は?
西村誠司(以下、西村) クリスマス企画なにやろうっと社内でマーケティングしたところ、歩きスマホや食事中のスマホが問題になっているなと思いました。もう一つは子供の貧困問題で、同時にできたらなと思いました。
―― 『つながらないレストラン』ですがどう変えたい、どう変わって欲しいというのはありますか?
西村 僕自身への戒めでもあるのですが、目の前の人との会話をしてほしい。
―― どういった人に体験してほしいですか?
西村 募集した際にシニアとか想定してなかったんですが、20代~50代まで応募があったあったんですね。通常では我々のサービスにマッチした人であるんですが。
―― 「つながらないシリーズ」を今後も展開していく予定は?
西村 え、逆に今良いアイデア頂きました。
イモトのWi-Fi presents『つながらないレストラン』は12月20日、21日のみのオープンとなっている。
今後も継続的に『つながらないレストラン』やそういった企画を行うかもしれないので、今回行くことが出来なかった人は是非次回応募してみて欲しい。




