古市憲寿氏、南青山は「世界から見れば大したことない」「ブランド価値あるかな」とバッサリ (2/2ページ)
『とくダネ!』によると、青山住民の7割が児童相談所の設置に賛成しているとのことで、「ブランド意識」を感じているのは少数派である様子。しかし、「ブランド」を盾に自分勝手な理論で拒否する住民も確実に存在している。
青山のブランド価値があるか否かは意見が分かれるところだが、住民の一部に猛烈な差別意識を持つ人間がいることは紛れもない事実。その器が小さく、社会のことを考えず自分の私利私欲を優先し、かつ他人を見下す思想には、呆れるばかり。現在の状況では、青山の住民が、日本国民から「鼻つまみ者」と見られつつある。
『とくダネ!』のいう7割の賛成派が、「ブランド」を優先する住民の異常性を指摘したうえで、反対派や港区としっかり議論し、落とし所を探っていくことを願いたい。