手に収まるスリム型『チュチュ スリムタイプ哺乳瓶』新発売!持ち運びに便利&乳首サイズ変更の必要なしで使いやすい! (2/3ページ)
■『チュチュ スリムタイプ哺乳瓶』は乳首のサイズ変更がないから便利!

子供を育てるまでは知らなかったけれど、哺乳瓶の乳首は3か月、6か月、1歳以上などでサイズ変更する哺乳瓶が多い。サイズ変更する理由は、ミルクが出てくる先端の穴(十字カットなど)の大きさが異なるから。月齢に合わせて乳首のサイズを変更することで、その月齢の赤ちゃんが飲みやすいように変えていく必要がある。

ところがこの『チュチュ スリムタイプ哺乳瓶』は、乳首の先端が赤ちゃんのくわえる力と吸う力に応じてミルクが出る「スーパークロスカット」になっていて、一般的な乳首と違いサイズを変える必要はない。(もちろん劣化による交換は必要)

実際に使ってみると、サイズ変更がないのはとてもラク。ついつい忘れがちだし、変えるタイミングは赤ちゃん個人の成長の差もあるし、購入するサイズを間違えてしまうこともあるので、サイズ変更をする必要がないのはとてもありがたいと思った。
それにスーパークロスカットだと、ふだんはピッタリ閉じているから、倒してしまってもミルクがこぼれず安全・清潔。便利さが光るアイテムだ。
■持ちやすい!スリムタイプのボディで手の小さい女性でも安定しやすい
哺乳瓶はコロンと太めのかわいらしいフォルムになっていることが多く、記者が実際に使っていた有名メーカーの哺乳瓶もボディは太め。持てないほどではないけれど、はっきりいってスリムの方がしっかり握れるから持ちやすいと思う。