特定の血液型の人には異星人の血が流れているかもしれないかもしれないというとんでも説 (2/3ページ)
ロバート・セファー著『Species with Amnesia: Our Forgotten History』より
進化の研究者は、私たちに起きたDNAの突然変異をたどることで、直接の祖先まで遡ることができると考えている。こうした突然変異は、長い時間をかける進化においては改善と言えるものであり、私たちはこうして猿から人になった。
だが創造説を信奉する者たちは、全知全能の存在が人を思い描いた瞬間、たちどころにして私たちが地上に現れたと考える。
・Rhマイナスの人はレプティリアンの血統?
今日の世界には、4種の血液型がある。A型、B型、AB型、O型だ。各々の違いは、赤血球の表面にある抗原の違いである。
世界の全人口の85パーセントがRhプラスであると推定されている。すなわち、アカゲザルと共通の抗原を持つということだ。
ところが残り15パーセントの人はこうした抗原を持たない――Rhマイナスである。
このことは、人類がこれまで辿ってきた過去には、まったく別のシナリオが隠されていることを指し示している。
陰謀論の支持者や一部の研究者の見解によれば、地球の地下にはレプティリアンというトカゲのような異星人が潜んでいるという。
先述した残り15パーセントの人々は、このレプティリアンの血統と関係があるかもしれないと考える人もいる。
異星人による誘拐事件の犠牲者は空に連れ去られるのではなく、地下に引き摺り込まれるというのだ。
・Rhマイナスの起源はまだ解明されていない。