ミキの昴生、漫才スタイルを先輩に批判され激高!? (2/2ページ)
あの“バント漫才”って言葉!」と共演者たちに訴え、お笑い芸人の陣内智則(44)から「あれは一番キツいな!」と昴生に同情された。
続いて、自分たちはホームラン級の笑いを狙って、“フルスイング”しているのだと主張する昴生に、加藤歩は「えっ!? いやいやいや! バント、バントしてヘッドスライディングやん!」と反論。昴生は「ひどすぎ! 営業妨害なんですよ!」と加藤に抗議し、加藤に“バント漫才”とイジられて以来、自身のネタがウケなくなってしまったと嘆いた。
そんな昴生を慰めようと、番組MCを務める明石家さんまや加藤歩は今年の『M-1』での活躍を期待したのだが、昴生は「落ちたわ『M-1』、準決勝で!」と告白(収録日は『M-1』の決勝前)。準決勝で敗退した理由について、「バント漫才言われたから、ホームラン狙いにいったら、めちゃめちゃ三振したわ!」と説明し、加藤への怒りをあらわにした。
そんな中、今田耕司(52)や明石家さんまはバント漫才があってもいいと昴生をフォロー。だが、昴生は「(以前の放送で)バント漫才って言った瞬間に、めちゃくちゃウケたんですよ。出演者の方も、スタッフの方も。(でも)バカにされてる気分やったんですよ」と、その当時の複雑な心境を振り返った。これに『M-1』で司会を務める今田耕司が「(バント漫才の言葉が)なんかしっくりきたんや」と思わず口を滑らせたところ、昴生は「なんなんや、しっくりきたって! あんたMCやろ、『M-1』の! 降りろ、『M-1』のMC! 笑ってるだけで楽な仕事やな!」と今田に八つ当たりをしていた。
「ネタ時間の短い『M-1』は早い段階で爆笑を起こさないと、そのまま盛り上がりきらずに漫才が終わってしまうという特徴があります。ミキは早口でネタをまくしたて、だんだんと盛り上げていくスタイルなので、『M-1』ではちょっと不利かもしれませんね。ミキは敗者復活を乗り越え決勝に進出しましたが、残念ながら4位。そのこともあって、バント漫才という指摘に食ってかかったんだと思いますよ」(お笑いライター)――来年はホームランを!