クラウドファンディングで1,000人以上の支持を受けて誕生したシンプル操作で簡単メンテのプルーム・テック互換VAPE(電子たばこ)『ターレス』! (5/7ページ)
近年はコンビニ店頭でも使い捨てカートリッジ採用のVAPE製品が置いてあるが、味の選択の余地が少ない。その点、この『ターレス』はポッド型というコイルとタンクとドリップチップを一体化させることで運用を単純化したブームの構造を取りながら、好きなVAPEリキッドを充填できるという大きなメリットがある。
日本国内だけでなく、海外のノンニコチン製品を含めれば、VAPEリキッドというのはそれこそ星の数ほど種類がある。その中で好みのものを使用できるというのは、今までVAPEを使っていて、記者が感じる一番の魅力である。そして美味しいリキッドを見つけられなければ、VAPE移行はけっこう難しい。近年ではVAPEを扱う実店舗も増えているので、そういう場所で試飲していくうちに見つけるのが得策だ。
■『ターレス』を使ってみよう!
リキッドを注入しているところ。好みのリキッドを使用できる
準備としては、Micro USB経由の充電及び付属する2種のカートリッジへのリキッド注入となる。ロングカートリッジの方がプルーム・テックたばこカプセル互換。ショートカートリッジは蒸気量を多く生み出すタイプ。よく勘違いされるが、たばこカプセルを使うからといって、リキッドが不要なわけではない。
プルーム・テックたばこカプセル購入時にカートリッジが付属してくるが、その中に蒸気を発生させるためのリキッドが染み込ませてあるので、それと同じ役割を果たすためにリキッドは必須だ。
操作はこのボタン一つのみ
手が汚れるとしたら、それぞれのカートリッジにリキッドを注入する作業時だろう。あと蓋を無くさないように注意したい。またカートリッジは洗浄できる構造ではないので、違う味を注入したい場合は別売りの交換カートリッジを入手した方がいい。