大原櫻子ほか、“実は二世だった”タレントが急増!? (2/3ページ)

日刊大衆

実は『ぐるナイ』で共演している、ナインティナインの岡村隆史も二世であることを知らなかったようで、後日、自身がパーソナリティを務める『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、ぜんぜん知らなかったと驚いていた。

 スポットライトを浴びる親の姿に憧れを抱いて、芸能人やスポーツ選手の子どもたちが芸能界入りすることは多い。そんな二世タレントのほとんどは二世であることを売りにしているが、最近は二世であることを表に出さないタレントが増えている。

 まず19年の大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺』(NHK)に出演することが話題になった、女優の杉咲花だ。テレビCMで注目され、現在は本格女優の仲間入りをした杉崎は、かつてレベッカやレッド・ウォーリアーズのギタリストを務めていたミュージシャン、“shake”こと小暮武彦が父親で、母親が歌手のチエ・カジウラというミュージシャン夫婦の娘。

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