大泉洋、札幌ロケで見せた圧倒的な“仕切り力” (2/2ページ)

日刊大衆

しかも、大泉が撮影しやすいよう個室の手配までしていることを知った藤森慎吾や三浦春馬は、「すごくない!?」「ディレクターみたい!」と大泉の交渉術に感心。

 そんな中、大泉洋は「『火曜サプライズ』っていうのは、何食べてもいいの?」と藤森慎吾に確認。さらに「日本テレビさんがついているんだったら、フカヒレぐらい頼もうか」という大泉に、藤森が「プロデューサーに1回アポ取ってもらっていいですか?」とお願いすると、大泉は「フカヒレを頼むのに、プロデューサーにアポを取らなきゃいけないの?」と不満そうな表情を浮かべた。

 大泉洋は仕方なくプロデューサーに「フカヒレの姿煮とかもおいしいんで食べたいんですけど、どうですかね?」と確認したところ、プロデューサーは「番組的に(日本テレビが)払ったほうがよろしいですか?」と、逆質問で支払いを渋ってしまう。それに驚いた大泉は「逆にお聞きしたいんですけど、僕、日本テレビさんにおごるんですか?」と憤慨したが、過去に綾野剛(36)が自分で払ったと聞くと、自身のおごりでフカヒレを注文する男気を見せた。

 中華料理店を後にした3人は、タクシーで中央卸売市場に移動。その車内でも大泉洋は場外市場にある飲食店に電話し、時間がないからとタラバガニの調理方法まで指示。さらにその後、最後に向かったジンギスカン店との取材交渉もスムーズにこなし、藤森慎吾や三浦春馬を再び感心させた。

 ジンギスカン店では、途中から合流した女優の高畑充希(27)が、大泉洋と共演した映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』の裏話を披露。高畑によると、減量中だった大泉は自身が行かないにもかかわらず、高畑たちのためにジンギスカン店を選び、予約までしてくれたという。それを聞いた藤森慎吾が「食べログ的な扱いされてますね」と冗談を飛ばすと、大泉は「食べログよりも、もうちょっと便利ですよね。予約まで全部取りますからね」と“ドヤ顔”を決めていた。

 今回はディレクター顔負けの仕切りをしていた大泉洋。伝説のバラエティ番組『水曜どうでしょう』(北海道テレビ)では、ディレクターが1人しかいない状態で日本や世界各地を旅してきただけに、自分で段取りを組むのは苦ではないのだろう。次回の出演も、もちろん“大泉洋仕切り”で決定!?

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