部屋を見るとわかる「恋愛上手な人」と「恋愛下手な人」の違い (2/2ページ)

新刊JP

これでは自己主張ができず相手に合わせるだけの苦しい恋愛になりがち。部屋は単に片づけるだけではなく、「どんな自分になりたいのか」と未来の幸せを先取りイメージして部屋を作っていくと、自分が大切にしたいものがわかるようになっていきます。

例えば、「収納スペースにとりあえず物を押し込むようなときは、本音を話せてないなど、片づけを通して「自分」について深く知っていくことができます。結婚したい人であれば結婚している前提で部屋をアレンジしていく方がワクワクしますし倍速で夢が叶うそうです。

3つめの「完了の体験」とは、限られた時間でできる限りのことをすること。完璧を目指さずに今できることを精一杯やることは、時間の価値を深く味わうことにつながるといいます。大切な人といつも一緒にいられるとは限りません。一緒にいる「今」を大切にする心がはぐくまれるのです。

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自分の恋愛傾向が部屋に表れるというのは、はじめはなかなか信じられないかもしれません。でも、もし自分の恋愛がうまくいっていないなら、その兆候はきっと部屋の中に出ているはず。

本書は部屋を片づけるためだけでなく、自分の恋愛傾向を見直すきっかけになるはずです。
(新刊JP編集部)

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