長野県塩尻市×女子大生が企画開発した「シェフが恋した塩尻野菜のスープ」を販売開始 (3/7ページ)

バリュープレス

特産のぶどうが生み出すワインは世界にその名を知られ、奈良井宿の町並みや木曽漆器が歴史と伝統を感じさせ、おもてなしの心を今日に伝えています。


塩尻市プロモーションサイト:https://anochi-konochi.jp/


◆しおじり商品開発プロジェクトとは

ハナラボと長野県塩尻市が協働し、2018年8月に始まったプロジェクトです。女子大学生(お茶の水女子大学、東京女子大学、慶應義塾大学、筑波大学、信州大学の計9名)が、塩尻市の利用されていない地域資源を活用した商品の企画から製造、販売マーケティングまで行なっています。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyMDYxNyMyMTM1NjgjMjA2MTdfTVNLS2NNVGZOdS5KUEc.JPG ]

現地での3泊4日のフィールドワークから得た知識や感触をベースに「どうしたら塩尻の魅力を多くの人に伝えられるか?」と試行錯誤を繰り返しました。


塩尻市は野菜作りに最適な気候と土地に恵まれ、四季を通してみずみずしい野菜たちが数多く収穫されます。そんな美味しくて栄養満点な塩尻野菜を通して、塩尻を全国に発信したいと考えました。


同時に、プロジェクトを通して働く女性と関わる中で苦労や本音を知り、働く女性の忙しい生活に安らぎと喜びをあたえられるような商品を開発したいという思いも生まれました。

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