妊活指導のプロが明かす「授かりやすい人」「授かりにくい人」 (2/2ページ)
花森さんが提唱しているのは、
1.いすに浅めに腰かける
2.姿勢をよくして胸を張る
3.息をゆっくりストローで息を吹くように吐きながら、おなかをへこませる。おなかの内側を、横も前も狭くしていく
4.おなかがへこんだ状態で7回呼吸。息を吸うときもおなかをへこませ続ける
というもの。注意点は「ひざとひざをぴったりつける」「おなかの前方や側方に力を入れてへこませ、そり腰にならないようにする」など。続けることで骨盤の引き締めにつながるという。
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赤ちゃんを授かるかどうかはタイミングや運の要素も強い。しかし、それでも自分でできることは決して少なくはない。
本書では妊娠しやすい心と体を作るためのエクササイズや考え方など、花森さんが過去の妊活指導から導き出したメソッドが多く明かされている。後悔しない妊活をするためのヒントとして取り入れてみてはいかがだろう。
(新刊JP編集部)