「300万円詐欺男」の各界“闇交遊”すべて書く(4)森田健作知事も「被害者」だった (2/2ページ)

アサ芸プラス

『私の話を絶対に忘れないでください』と電話を切ったので奇妙に思って後日確認したら、電話の翌日に自殺していました。くだんの制作会社からシーアンドシーのグループ会社に転職した男、いわば池田の手先から膨大な接待費の肩代わりなどを要求されて、立ち行かなくなってしまったようです。事実であれば、池田の未払いが間接的に彼を死に追いやったとも言えます」(関係者)

 未払いなどの事実や池田容疑者との関係を確認すべく、森田知事、鳩山氏、佳代女史に質問状を送付したが、唯一、森田知事をマネージメントする芸能事務所から、ギャラ踏み倒しとなった番組「懸賞伝説」について、

「ご指摘の番組に森田健作は出演しましたが、現在までに出演料は支払われておりません」

 と回答があったのみ。

 また、「株式会社シーアンドシー」の登記に記された池田容疑者の母・佳代女史の自宅を訪ねたが、「池田」の表札がかかった建物に人が住む気配はない。

 美人歌手をめとり、永田町の大物とのパイプをひけらかしていた池田容疑者。忖度ナシの捜査で「余罪」を追及してもらいたい。

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