出川哲朗『イッテQ!』爆笑“出川イングリッシュ”をもう一度! (2/2ページ)

日刊大衆

“国際連合本部”の正しい英訳は“United Nations Headquarters(ユナイテッド・ネイションズ・ヘッドクオーターズ)”のため、出川から“ワールドホームセンター”の場所を尋ねられた通りすがりの人は何のことか分からず困惑しきりだった。詳しくはコチラhttps://taishu.jp/articles/-/53806

■【問2】の答えは、「ビーカー」。もちろん伝わるはずもなかったが、その後も出川は懲りずに“フラスコ”、“リトマスペーパー”、“スポイト”と、自身の科学知識をフルに使って現地の人に質問。どれも失敗に終わると、“科学”にこだわるのをやめ、今度は「ドゥーユーノー ビッグミュージアム?」と質問したが、やはり科学博物館の場所は聞き出せなかった。詳しくはコチラhttps://taishu.jp/articles/-/55057

■【問3】の答えは、「ルッキング」。間違った英訳にもかかわらず、これが功を奏し、出川は現地の人から“テレスコープ(望遠鏡)”という単語を引き出すことに成功。この英単語を頼りに、目的地であるグリフィス天文台の情報をゲットするという、驚きの展開を迎える。ちなみに、天文台は、英語にすると“astronomical observatory( アストロノミカル オブザブトリー)”。詳しくはコチラhttps://taishu.jp/articles/-/57226

 ハチャメチャな“出川イングリッシュ”でお茶の間を爆笑させてきた「出川哲朗はじめてのおつかい」。つたない英語ながら、必死にコミュニケーションを取る姿は視聴者の笑いだけではなく、共感も誘っているようだ。

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