【総決算企画】編集長による試して良かった2018年ベスト新商品をキーワードで振り返る! (6/9ページ)

ビールならではのビール臭さをしっかり持ったビール系「本麒麟」も大ヒットし、よりクセの強いものが好まれた印象がある。しかし缶チューハイは意外に10%大台のものは、大々的には出なかった(サンガリアより「スーパーストロング12」という12%製品が出たが、ポプラ、ローソン限定だった)。
果たして大手酒造メーカーは本格的な大台に乗る製品を出してくるのか、気になるところだ。
■第2位●次世代たばこ

嫌煙ムードが蔓延する中、アイコス、グロー、プルーム・テックなどの煙の出ないたばこが大注目を浴び、一説にはスモーカーの半数が加熱式たばこにスイッチしたとも言われる昨今。アイコスが加熱式たばこブーム以降初となるフルモデルチェンジを決行して2機種になった「アイコス3/アイコス3マルチ」。