韓国「ソックリ菓子」ガチ食レポ 禁断の食べ方に挑戦「ヤンヤンつけボー」 (1/3ページ)
日本でお馴染みのスナック菓子とよく似た「ソックリ菓子」を、東京・新大久保で大量に入手したJタウンネット。韓国ではメジャーだというソックリ菓子は、「日本版」とどう違うのだろうか。
編集部員がマジメに食べ比べをする企画の第二弾。今回はこちらをレビューする。
左がヤンヤンつけボー、右がチョコピック
1979年発売の明治「ヤンヤンつけボー」と、83年発売のヘテ製菓「チョコピック」。外見のスケールが違うが、中身の違いもかなりあった。社内の評価やいかに。
背の高さ以外も違いがどちらも、スティック状のクラッカーにチョコをつけて食べるスタイルは同じ。カップ型の容器、赤を基調としたパッケージなど見た目も良く似ている。ただ、ヤンヤンつけボーの目印の1つであるパンダはいない。
また、チョコピックは筆者が購入したものは紙カップであったが、ヤンヤンつけボーはプラスチック製。そのため手に取るとヤンヤンつけボーの方が重く感じる違いもある。
外の違い以上に大きかったのは開封してから。中を開けると仕切りの配置もほぼ同じ。しかし、チョコの差は見た目からでも分かった。

左がヤンヤンつけボー、右がチョコピック
ヤンヤンつけボーはチョコが硬く、傾けてもこぼれない。チョコピックはチョコが液体状でゆるくなっており、傾けるとこぼれてしまいそうだ。
この差はスティックにチョコレートを付けた際に出てくる。

ヤンヤンつけボー
ヤンヤンつけボーはスティックでチョコをすくうと絶妙な粘度でチョコを飛び散らさずトッピングを付けることが可能だ。