「理想は太田光・光代夫妻」芸人夫婦が上手くいく秘訣は“公私監視” (2/2ページ)
他にも関西では知らぬ者はいない夫婦漫才の申し子とも言うべき、宮川大助・花子や、“売れないこと”を自虐気味にネタにし、地方営業などで長年にわたり食いつないできたかつみさゆりなど、やはり仕事面でも密接に結びついてきた夫婦からは固い絆や結束力を感じます。どうしても男芸人は売れれば売れるほどに夜の遊びが活性化し始めますから、“私”だけでなく、“公”もガッチリと監視し、別れたらキャリアも棒に振ることを意味するくらいの状況を作った方が上手くいくのかもしれませんね」(前出・テレビ誌ライター)
たんぽぽ白鳥とチェリー吉武の夫妻が今後どのような関係性で新たな人生を歩んでいくかは当人たちが決めることだが、多くの先輩夫婦が辿ってきたケースに倣い、温かな家族を築き上げていってほしいところである。
(木村慎吾)