ライバル美女たちの「因縁ラプソディ」(6)河野景子×安藤優子 (2/2ページ)
「安藤も嫌われていることを察したのか、たびたび『お高くとまっちゃって』『謙虚さが足りない』などと、フリー転身後の河野を批判していたと聞きます」(別のフジ関係者)
その遺恨は、貴乃花部屋のおかみさんになってからもくすぶり続けた。
「17年の日馬富士暴行事件以来、『グッディ!』が一貫して貴乃花に厳しい“反貴乃花”の路線を貫いて話題になりましたが、安藤のフジに在籍していたOGへのバッシングの根本には『河野嫌い』があると言われています」(テレビ誌編集者)
はたして今後、バトルはどう展開していくのか。フジ社員の証言。
「局内部では河野に対して『現在の安藤のポジションを担ってもらったらどうか』という“ポスト安藤”の活躍を期待する声が上がっているんです。もしそれが実現すれば、ポジションを奪われた安藤が怒りに震えるのは間違いない。河野の復帰を喜ぶ以上に、戦々恐々としているスタッフは多いですね」
常に降板がささやかれる安藤に対し、追い風ムードの河野。早ければ春には雌雄を決することになりそうだ。