ライバル美女たちの「因縁ラプソディ」(8)丸山桂里奈×鈴木奈々 (2/2ページ)
寛容というか、それをきっかけにして本人と出会えるチャンスがあるかも、と期待しちゃう一般人はいるでしょう」
ネット上でおサセ臭を発するところも、「下ネタ女王」の風格は十分。対する鈴木は、分が悪い状況に追いやられている。
「2人ともふだんから礼儀正しいので、現場スタッフの好感度は高い。鈴木は本気で丸山をライバル視していて、共演していない時でも丸山発言を気にしています。ただ、鈴木はバカを装っていますが、計算高いことでも知られている。一方で、丸山は“ホンモノ”なので、ロケ中に乳首がポロリしてもいとわない羞恥心が欠如しているのが素晴らしいんです」(放送作家)
このまま新勢力にその座を奪われてしまうのか。尾谷氏の最終ジャッジは──。
「18年は丸山のほうが一枚上手。心配なのは、下ネタが尽きて、つらくなってもやり続けないといけないこと。そこもスポーツマンらしいですが(笑)。それでも丸山は伸びしろがありそうなので、同じ土俵で戦うなら、鈴木の影はどんどん薄くなるかもしれないですね」
丸山の破壊力の前に、王座陥落の日は近いかもしれない。