賀来賢人、東出昌大も!?「モテたかった」イケメンたちの過去 (2/2ページ)
俳優の東出昌大は、高校2年生でモデルになったが、モデルになったらモテると思っていたのに、共学の高校だったが、卒業式に学生服のボタンが全部残ってしまったとテレビで告白していた。合コンには補欠要員として呼ばれたことしかなく、ナンパ経験もなし、むしろ“チャラ男”に憧れていたという。
中学時代に「モテたい」と思っていたのはHey!Say!JUMPの山田涼介。小学生の頃はサッカーをやっていて、バレンタインデーにチョコレートをもらうくらいモテていた山田だったが、中学生になりジャニーズに入ったため、サッカーをやめると、バレンタインデーにチョコをもらえなくなったという。そこで、山田がモテるために始めたことが“料理”。「料理が得意な男はモテる」という言葉を信じ、母親から料理を教わったという。その後、バラエティ番組で金目鯛の煮つけを作るなど、今やその腕前はプロ並みになっている。
今やモテ俳優の筆頭のような佐藤健も、学生時代にはモテとは無縁だったようだ。中高生の頃は、授業中は寝て過ごし、休み時間は自分の席から動かないという日々を送っており、佐藤いわく、「存在を認めてもらえていなかった」というほど、とにかく暗い人間だったというから驚きだ。
今ではモテモテな「モテたかった」イケメンたち。本人たちは、モテなかったと言っているが、本当は女性たちが「イケメンすぎて近寄れない」と思っていただけかも!?