気になる「体のツボ」全部押してみた!(3)「背中もみ」で胸焼けが解消 (2/2ページ)

アサ芸プラス

「くるぶしの付近にある『大鐘(たいしょう)』は、腎臓の慢性疾患のほか、肺や気管支炎の不調改善にも効果があるので、ぜひ試してみてください」

 方法は簡単。利き手で拳を作り、指の第2関節をツボに押し当て、10~20回を目安に手でグリグリと動かすだけで十分だ。

「腎臓というのは肝臓同様、沈黙の臓器。だから、症状が現れてからではもう遅いのです。いうなれば、夫が定年するまで我慢して、定年したとたんに突きつけられる“熟年離婚”みたいなもの(笑)。そうならないためには、ふだんから腎臓に対してもありがとうと、ねぎらいの言葉をかけておくほかない。それが腎マッサージなんです。酒飲みに酒を飲むなというのは酷な話だし、やっぱりおいしいものも食べたい。つまり、生活習慣はなかなか正せない。だったらせめて、つぼマッサージで腎臓をいたわってやること。1日1分でかまわないので、試してみてください」

「気になる「体のツボ」全部押してみた!(3)「背中もみ」で胸焼けが解消」のページです。デイリーニュースオンラインは、寺林陽介週刊アサヒ芸能 2019年 1/3・10合併号腎臓ツボマッサージカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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