水原希子の「最も美しい顔100人」ランキング批判が「筋違い」なワケ! (2/2ページ)
「そもそも個人が何かを対象にランク付けするのは当人の責任において自由な行為であり、映画評や音楽評のランキングに文句を付ける人はいないでしょう。この『世界で最も美しい顔100人』でもCandler氏が審査基準を明らかにし、そのうえで《このランキングは主観的》《みんなに賛同してもらえるものではない》との断り書きを明らかにしています。そんな主観すらも否定するのは、他人の審査基準という個性を否定する行為であり、むしろ多様性の否定ではないでしょうか。水原は『世界で最も美しい顔』というタイトルに過敏に反応したのかもしれませんが、多数のフォロワーを持つ彼女がこのランキングを批判するなら、そのランキングがどういうものなのかを自分で少しは調べてから発言すべきでしょう」(前出・芸能記者)
ともあれ現時点で水原が、Candler氏のお眼鏡にかなっていないことは確かなようだ。
(金田麻有)