原作ファンも歓喜!「ハマリ役」過ぎると称賛された実写作品の俳優たち (2/3ページ)
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— 映画『るろうに剣心』公式アカウント (@ruroken_movie) July 2, 2014
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佐藤のように“雰囲気”が完全に一致している例として、ドラマ『のだめカンタービレ』(フジテレビ系)で、指揮者を目指すエリート音大生・千秋真一を演じた玉木宏がいる。玉木の持つ気品、ルックスなど、あまりにハマリ役であることから、いまだに玉木は“千秋先輩”と呼ばれることもあり、韓国では玉木が “千秋先輩”として認識されているとか。
栄えあるハマリ役No.1はあの人に決まりました
ドラマ『LIAR GAME』(フジテレビ系)で秋山深一を演じた松田翔太も、ハマリ役だった。見た目こそ、そこまで原作漫画に似ていないが、松田の持つクールな雰囲気、ミステリアスな様子などが役と絶妙にマッチし、大喝采を浴びることに。他にも、映画『俺物語!!』で主人公の剛田猛男を演じた鈴木亮平などが、“雰囲気”がハマっているといわれてきた。
前述の神木のように、“見た目”がハマっている例は、最近だとドラマ『僕たちがやりました』(フジテレビ系)の、小坂秀郎(パイセン)役を演じた今野浩喜が当てはまる。