京都の大宮駅、山口の有楽町... こんなにあった!超ややこしい「同名地名」 (2/3ページ)
三田(ミタ)駅に降り立った兵庫県出身者からは「兵庫県出身なのでずっと三田(サンダ)だと思ってました」との声も上がり、紛らわしく感じている人も多そうだ。
「鴨川」小さい子どもも楽しめる「鴨川シーワールド」があるのは鴨川市(千葉)。だが、関西出身者からしたら、京都に流れる鴨川をまず初めに連想するのではないだろうか。ネット上でも「俺の中で鴨川は京都なんだよ、鴨川シーワールドとかやめろよ」とあまりの紛らわしさに憤る声も上がった。
「府中」東京都府中市にある「東京競馬場」を連想した人は競馬好きかもしれない。しかし、広島にも同じく「府中市」が存在するのだ。さらに、なんと広島には「府中町」も存在するというから驚きだ。さらに紛らわしい事に、府中町があるのは府中市ではく、安芸郡。う~ん、ややこしい。
「我孫子」読みにくい地名だが、「あびこ」と読む。千葉県の我孫子市を連想したか、それとも大阪市住吉区南東部の地名・我孫子を連想したか。
苗字でも使われるこちらの漢字。ちなみに、「我孫子」は中国語で「私の孫」という意味になり、ネットでは「自分の孫が我孫子に住んでいると紹介する時は紛らわしい(※中国語で『我孫子住在我孫子』となる)」との小ネタも紹介されている。
「横浜」どうしても神奈川の横浜市を連想してしまうが、青森にも横浜が存在する。下北半島の中間部にある「横浜町」だ。「青森には下北半島に横浜町という勘違いワードが多数存在するのだ」「青森にも横浜があるので横浜からきたというと勘違いされるだす」と地元民からは軽い自負心を感じる声が上がっている。