とろサーモン久保田「逃走中」出演でTBSがフジテレビをアシストしていた!? (2/2ページ)

アサ芸プラス

そして何より同番組には吉本興業が制作協力で関わっているので、彼らの意向を反映させることが可能だったはずです」(前出・テレビ誌ライター)

 同番組に“M-1グランプリ王者”としてとろサーモンが出演すると、宮迫博之は「いいんですか!?」と驚きの声をあげ、司会者のダウンタウン松本人志も「いまどういうネタをチョイスするのか見てみたいよね」と呼応。実際の収録は12月15日に行われており、暴言騒動から2週間も経っていない時期だったので、スタジオはさぞやピリピリした雰囲気だったことだろう。

「ステージに登場したとろサーモンは、相方の村田秀亮が『世間をお騒がせして申し訳ないです』と謝罪し、久保田も『喜怒哀楽すべて捨てて話してます』と自分なりの言葉で反省の意を示していました。これで表舞台への復帰を果たしたばかりか、結果的にフジテレビを救うことになったのですから、今回の出演は実に大きな意義を持っていたわけです」(前出・テレビ誌ライター)

 元旦の番組でとろサーモンがテレビに復帰すると聞いた「逃走中」スタッフの間には、迫りくるハンターから逃げ切ったかのような安堵感が広がっていたに違いないだろう。

(金田麻有)

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