教育(ひとづくり)こそ未来の希望!小林虎三郎が残した「米百俵の精神」とは (4/4ページ)
まとめ
現在、国漢学校の流れをくむ新潟県立長岡高等学校は文科省より「スーパーサイエンスハイスクール」に指定されるなど、日本の次世代を担う科学・技術者の育成を目的として理・数教育に力が入れられています(第3期指定:平成三十2018年4月~)。
かつて虎三郎たちが我慢した「米百俵」で始まった教育(ひとづくり)が、代々受け継がれて世界と伍する科学・技術力を培い、日本の希望を担っています。
教育(ひとづくり)こそ、未来の希望(くにづくり)。先人たちが貧しさに耐えて「学べる豊かさ」を築き上げ、現代の私たちに受け継いで下さったことこそ、何よりの遺産ではないでしょうか。
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