本誌記者“恐怖”の爆笑体験記パート4『花火大会街コンで出会った女性を家に持ち帰りしたところ…』−③− (2/2ページ)

週刊実話

風呂場はアンモニア臭であふれかえり、私の反り返ったバナナは、アンモニア感染によって急速にしなびでいく…。

 そこから私の“オス”は消え失せ、本当の介護士のようにミカの体を事務的に洗い、タオルで体を拭いて寝かせつけた。

 しかし翌朝、ミカは私の布団に潜り込んできて、いっちょ前にキスの応酬に乳首攻めを繰り出し、しなびたバナナを再び反り返すようにしごいてくるではないか。だが顔面偏差値47は、早朝だと40前半にまで下がっており、私のバナナはまるで反応しない。そこで紳士である私は、とっさに部屋に飾っているアイドルのポスターを凝視し、ミカをアイドルと必死に妄想。するとみるみる私のバナナは反り返って大量のバナナジュースを噴射し、何とかミカに恥をかかせずにしてやった。

 ミカを駅まで送る帰路、「また花火大会があるから行こうよ」と誘われたが、適当なウソをつき断りを入れた。その日以降、彼女とは連絡も取っていない。

 しかしミカのアルバイト先は、私がいつも利用している映画館。昼間はほとんど働いているらしいので、それからというもの、私は常にレイトショーで映画を見ている。

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